パソコン教室のインストラクターの雑談

Archive for 1月 1st, 2008

2008年!変化への適応、パソコン教室の使命

08/01/01 22:07 by taka - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコン教室 行田校, パソコンの未来 | No コメント »

newyear

2008年! 明けまして、おめでとうございます。 takaです。  nezumi2

1980年代にパソコン pc が登場し、1/4世紀が経過しました。

MS-DOSが誕生したのが1981年。

当時のCPUは、4MHZ、メモリーは、64K(現在の1/10,000程度)

Windows1.0が登場したのが1985年でした。

その後 2.0 → 3.0とバージョンアップし、Windows3.1で日本でもWindowsが普及を始めます。

私もこの頃、最初のWindowsを購入しました。

そして、1990年代初めにインターネットが登場します。

1993年に、ホームページ閲覧ソフト「Mozaic」が開発され、インターネット人口が増加し始めます。

私もこの「Mozaic」が最初に使用したブラウザとなりました。

そして、1995年のWindows95で国内でもパソコンが爆発的に普及していきます。

そしてこの頃、パソコンの普及に伴い、パソコン操作を教えるパソコンスクールが多く生まれました。

初期のパソコン教室は、パソコン未経験者やビギナーを対象に
Windowsの使い方やExcel、Wordの初歩を教えるのが使命でした。

 

ムーアの法則というのがあります。
「集積回路上のトランジスタ数は18ヶ月ごとに倍になる」というものです。

そのムーアの法則は、40年も続いています。

それに伴い半導体などのコストは、年間30~40%下落しているそうです。

今後は、この安く高速になったハードとインターネットの高度な発展を背景とした
パソコンの新たな使い方が、私的にもビジネスの局面でも求められる時代にはいりました。

しかし、このニーズの高度化や多様化への対応は簡単ではありません。

今尚、多くのパソコン教室が初心者やビギナーを講座の対象としています。

多くのパソコン教室が、この変化への時代適応ができていません。

「ねっといんぱくと」は、パソコンやネットの普及や利用方法の変化や多様化に
挑戦していきたいと考えています。

ganba

hakusyu   以上 年始の初心表明でした。