ダンシング~!
08/05/08 16:49 by momo - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコン教室 行田校, パソコンの未来 | No コメント »左足を捻挫してから2週間が経ちます。
まだ、お医者さんからはOKをもらっていないのですが、
今日、久々にエアロビクスを踊ってきました。
先週お休みをしてしまったのでぜんぜん動きがわからない~ 
でも、結構脳トレになるんです。
音楽に合わせて体を動かす。
汗をかいて気持ちがいい~。
ストレス発散にもなるし気分転換にも良いですよ。
パソコンの勉強もしなくてはいけないのですが、今ダンシング~にハマっています。
Windows XP サーポート期間は?
08/05/01 16:43 by taka - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコンの未来 | No コメント »Windows XPは6月30日にPCメーカーおよび小売業者向けの販売が終了するそうです。
その後、無償サポートが利用できるメインストリームサポート期間は、2009年4月14日まで。
延長サポート期間は2014年4月8日まで続くとの事です。
セキュリティ更新プログラムの配布は延長サポート終了まで続くようです。
Windows XP については、まだ5~6年は、使えそうです。
できれば、Office2003も販売を継続してもらいたいものです。 
Vistaの後継OS「Windows 7」のリリース来年かも?
08/04/09 10:14 by taka - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコンの未来 | No コメント »Microsoftは、Vistaの後継OSとなる「Windows 7」のリリース時期が、
予測されていた2010年よりも1年近く早まる可能性があることを示唆したそうです。
またMicrosoftは4月3日、2008年6月30日としていたWindows XP Home EditionのOEM販売期限を、延長すると発表しました。
アメリカの最近5万人の企業ユーザーに対象に行った調査によると、
2007年12月の時点で、Vistaを使っていると答えた企業は、Windowsユーザー全体の6.3%にすぎないようです。
なお、Microsoftがこれまでに1億本販売したというVistaの大半は、個人向けと小規模企業が新規PCを購入した際のプリインストール版によるものだそうだ。
おそらく日本でも状況はアメリカと同様と思われます。
そうなると、不人気なVistaを買わず
Windows 7が発売されるまで、XPを使い続けるという選択肢が生まれる。
つまり、VistaをスキップしてWindows 7に移行するという事である。 やった─。。
個人的には、Vistaは高いマシンスペックを要求され、過剰な演出が多いと感じます。
Windows 7がダイエットされた実用的なOSになる事を期待しています。
みなさんは、どう考えますか?
ブログの価値
08/02/27 10:35 by taka - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコンの未来 | No コメント »takaです。
MicrosoftやYahoo!は、検索結果からブログを排除しようとしているようです。
ブログの急速な普及と膨大な情報量の増加で、
MicrosoftやYahoo!は、ブログの検索結果によりいっそう制限をかけ始めているようです。
Yahoo! Japanは、すでにブログフィルタなるものを導入していますが、
無料ブログのドメイン名をブログの判断基準にしているようなので、
Microsoftは、Yahoo!よりも厳しくブログを除外しそうな気配です。
確かに検索エンジンでキーワード検索した際に、ブログばかりが上位に表示されるのは
良くないと思いますが、でも排除するのは、正しいことなのか?
背景には、ブログの急速な普及と膨大な情報量の増加で、
クローラーの巡回頻度の低下や膨大な情報処理に多くの資源と時間・人手が必要である事が考えられます。
実際、Googleは、ブログを投降後、数時間後にはインデックスされますが
Yahoo!は、インデックスされるまでに数日を要します。
膨大な情報量の増加に対応できなくなりつつある現実が見えます。
Googleは、ブログをどう扱うのか?
Googleは、「世界中のあらゆる情報を記録、整理する」という尊大なコンセプトを打ち出している企業です。
当然、ブログの情報から逃げる事はないと思われます。
Google 会長兼最高経営責任者のシュミット氏は、こんな発言をしています。
—————————–
ブログのようなセルフパブリッシングは「ヒューマン・コミュニケーションの次の大きな潮流になる」とわたしは信じている。
人々がじっくりと時間をかけて何かをWebに書いたとする。
その内容は、その人にとってはとても大事なもので、そのことをわれわれは良く理解しているつもりだ。
だからわれわれが彼らの情報にいかに関心を持っていて、その情報を評価づけ、
インデックス化し、検索エンジンに取り込んでいるかということを理解してもらうのは、
われわれにとって非常に重要な戦略なんだ。
——————————————
<群衆の知は、既存の権威ある組織の情報を超える>
最近思うのですが、
ブログは、「ヒューマン・コミュニケーション」の情報が多いのは事実ですが
特定の分野の専門的な情報、経験値を含む情報の質は、重要な部分を非公開にしている
会社や組織の情報より、質・量ともに優れていると思える場合があります。
きっと将来、ブログのようなセルフパブリッシングな世界、
つまり「群衆の知」は、既存の権威ある会社や組織の情報を超えるのではないでしょうか?
みなさんは、どう思われますか?
パソコン教室オーナー勉強会
08/02/11 13:41 by taka - フランチャイズ(FC), パソコンの未来 | No コメント »昨日東京で、パソコン教室オーナーの勉強会と親睦会があり、参加してきました。
40教室程のオーナーが参加されました。
前日の雪にもめげず遠方からの参加者も多く、10年以上のキャリアの教室のオーナーが多く参加されていました。
人気講座の紹介や授業の進め方、集客方法などの事例紹介もあり、改めて考えさせられる内容でした。
一方で、
パソコンが普及し始めて30年程経過しますが、業界自体は、大きな変化をしていないように感じます。
今後のパソコン教室の未来は、「多様化」が進むか? が
パソコンスクール業界発展の鍵となると思います。
Microsoft、Yahoo!に買収提案 総額446億ドル
08/02/02 14:16 by taka - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコン教室 行田校, パソコンの未来 | No コメント »検索エンジン業界を震撼させるような、ビッグニュースです。
マイクロソフトによるヤフー買収の噂は、過去何度も取りざたされていましたが、
いよいよマイクロソフトのヤフー買収が現実のものとなりそうです。
世界最大のソフトウェア企業であり、MSN(Live Search)を運営する、マイクロソフトが、
Yahoo!に買収提案したことを、米国時間の2月1日に明らかにしました。
買収金額の提示は、1株当たり31ドル、総額446億ドル。
日本円に換算して約4兆7,000億円です。
恐らくマイクロソフトにとって最も怖いのは、インターネット上で、OFFICEやWindowsのような
APIをGoogleに公開される事でしょう。
もし、OFFICEやWindowsと同等のAPIをインターネット上に公開されれば、
一般ユーザーや企業は、OSの更新やOfficeのアップグレードに多額の出費を
する必要がなくなり、大きな恩恵を受ける事になるでしょうが、
マイクロソフトの利益構造は、崩壊するでしょう。
次世代の大きな収入源は、ネットからの広告収入や公開したAPIの利用料金という事になれば、
鍵を握るのは、検索エンジンシェアーです。
マイクロソフトにとって、その為の投資(約4兆7,000億円)が、Yahoo!買収という事かと思います。
もはや、コンピュータでは、ハード、ソフト共に利益を上げるのが難しい時代に入った。
確実に時代は、コンピュータからネットに移行しつつありますね。
そう遠くない未来、パソコンスクールもWindows,Word、Excelを教える事から、
ネットの活用方法の教育が中心になる時代が来ると思われます。
VISTA普及進まず
08/01/18 14:11 by taka - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコンの未来 | No コメント »Microsoftの「Windows Vista」が発売されてから1年以上経過したが、Vistaの普及はあまり進んでいないようです。
正確な普及率も発表されていないようですが、ホームページのアクセス解析などから判断して10%ぐらいのようです。
個人で新規にパソコンを購入する場合は、電気屋さんではVISTAしか売られていないので、VISTAを購入する事になるでしょうが、企業の場合は、未だVISTAを選択する比率は低いようです。
VISTAの普及と関連して、Office2007の普及もあまり進んでいない感があります。
マシンスペックや旧製品とのデータ互換の問題もあり、また、新しい機能やインターフェースを望んでいない人も多いようである。
パソコン検定試験もMicrosoftは、MCASでoffice2007の検定を実施していますが、P検は、現在VISTA、Office2007には対応していない状況です。
パソコン教室では、新規にパソコンを購入されたお客様は、VISTA、FFICE2007を持ってこられますので、パソコン教室では、XPとVISTAの混在環境で対応しているところが多いようです。
今後のVista、Office2007の普及、パソコン検定資格の対応に合わせた、カリキュラムや授業の対応が求められています。
2008年!変化への適応、パソコン教室の使命
08/01/01 22:07 by taka - 日記(パソコン教室ねっといんぱくと, パソコン教室 行田校, パソコンの未来 | No コメント »
2008年! 明けまして、おめでとうございます。 takaです。
1980年代にパソコン
が登場し、1/4世紀が経過しました。
MS-DOSが誕生したのが1981年。
当時のCPUは、4MHZ、メモリーは、64K(現在の1/10,000程度)
Windows1.0が登場したのが1985年でした。
その後 2.0 → 3.0とバージョンアップし、Windows3.1で日本でもWindowsが普及を始めます。
私もこの頃、最初のWindowsを購入しました。
そして、1990年代初めにインターネットが登場します。
1993年に、ホームページ閲覧ソフト「Mozaic」が開発され、インターネット人口が増加し始めます。
私もこの「Mozaic」が最初に使用したブラウザとなりました。
そして、1995年のWindows95で国内でもパソコンが爆発的に普及していきます。
そしてこの頃、パソコンの普及に伴い、パソコン操作を教えるパソコンスクールが多く生まれました。
初期のパソコン教室は、パソコン未経験者やビギナーを対象に
Windowsの使い方やExcel、Wordの初歩を教えるのが使命でした。
ムーアの法則というのがあります。
「集積回路上のトランジスタ数は18ヶ月ごとに倍になる」というものです。
そのムーアの法則は、40年も続いています。
それに伴い半導体などのコストは、年間30~40%下落しているそうです。
今後は、この安く高速になったハードとインターネットの高度な発展を背景とした
パソコンの新たな使い方が、私的にもビジネスの局面でも求められる時代にはいりました。
しかし、このニーズの高度化や多様化への対応は簡単ではありません。
今尚、多くのパソコン教室が初心者やビギナーを講座の対象としています。
多くのパソコン教室が、この変化への時代適応ができていません。
「ねっといんぱくと」は、パソコンやネットの普及や利用方法の変化や多様化に
挑戦していきたいと考えています。
以上 年始の初心表明でした。